大津市でスマホ・タブレット・パソコン・ゲーム機などの精密機器の修理店をお探しであれば、スマートクール大津テラス店へご来店ください!
当店は、Oh!Me大津テラス2Fにございます。
JR膳所駅・京阪石場駅から徒歩約10分、駐車場も完備しております。
データはそのまま・即日対応が可能です!
ご予約も可能ですので、メール・お電話からお気軽にお問合せ下さい!
Apple Watch SE(44mm)の修理依頼
本日は草津市在住のお客さまより、Apple Watch SE(44mm)の充電が溜まるのが遅いということでご来店していただきました!
ご来店時の状態としては、使用年数が4年ということでしたが特に見た目・動作的には問題はありませんでした。

今回の症状の原因は単純にバッテリーの経年劣化によるものだと思われます。
なのでお客様には、バッテリー交換修理でご案内させていただきました。
修理時間としては約1時間いただき、即日での修理対応をさせていただきました!
無事修理が完了し動作確認を行ったところ、充電に関する症状が改善され、操作も修理前よりスムーズになりました!
データに関しても、来店時のままの状態でお返ししています。
バッテリーが劣化してしまう原因
Apple Watchのバッテリーが劣化してしまう原因はいくつかあり、日常の使用方法が影響してきます。
主な原因を3つご紹介します。
充電のし過ぎ
Apple Watchは満充電に近い状態が長く続くと、内部のバッテリーにストレスがかかります。
特に就寝中などで何時間も充電しっぱなしにしていると、満タンの状態を維持し続けることになり、劣化を早める原因になります。
理想は20〜80%の範囲で使うことです。
最近のモデルには最適化充電機能がありますが、それでも過度な充電習慣は避けた方が無難です。
高温・低温環境
バッテリーは温度の影響を強く受けるものです。
特に高温はダメージが大きく、夏場の車内や直射日光の当たる場所に放置するだけで、一気に劣化が進むこともあります。
逆に低温環境では一時的に電池の持ちが悪くなり、負荷がかかることで結果的に劣化を招くこともあります。
あまり極端な温度環境での使用はオススメ出来ません。
充電しながらの使用
充電中にワークアウト記録やアプリ操作を行うと、本体内部で「充電+動作」が同時に行われ、発熱しやすくなります。
この熱が蓄積すると、バッテリーの化学的な劣化が進みやすくなります。
特に長時間の使用や高負荷アプリを使う場合は、充電中の操作はできるだけ避けた方が安心です。
バッテリー交換の目安
バッテリー交換の目安としては、基本的には2年~3年です。
また、バッテリーは消耗品であり、使用頻度に関わらず劣化し続けます。
そのため、長くいい状態を保つためには定期的な交換が必要になります。
交換をするメリット
Apple Watchのバッテリー交換を行うことで、充電の持ちが改善し、頻繁な充電のストレスが軽減されます。
また、急に電源が切れることや動作不良といった不安定さも解消され、快適に使用できるようになります。
さらに、発熱や膨張などのリスクを抑え、安全性も向上します。
本体の買い替えよりの費用を抑えられ、長く使い続けられる点も大きなメリットです。
当店ではApple Watchのバッテリー交換も即日修理が可能ですので、ぜひ修理をご検討ください!





