今回は大津市よりご来店していただいた、Macbook Pro 15インチの修理依頼をご紹介していきます!
スマートクール大津店では、スマホ修理だけでなくパソコン修理も受け付けております。
今回ご紹介するのはMacBookですが、他にもsurfaceやThink Padなどでも修理が可能です!
バッテリー交換修理や画面交換修理、キーボード交換修理などが可能ですので、お困りのことがございましたら是非スマートクール大津テラス店へご来店ください!
今回のご案内
今回の症状としては、とくに損傷や故障などではなく単純なバッテリーの劣化ということでした。
詳しく伺うと、充電の減りが速い・充電時間が長いということでした。
使用年数が7年で一度もバッテリー交換をしたことがないとのことでしたので、劣化具合は相当でした。
今回のご案内ですが、バッテリー交換で進めさせていただきました!
発注に3日程お日にちを頂きましたが、修理時間自体は2時間弱でご対応させていただきました!
修理完了後の状態ですが、バッテリーの持ちなどが改善されて、データなどもそのままでお渡しすることが出来ました!

iPhoneとMacBookのバッテリーは同じものでも・・・
iPhoneとMacBookのバッテリーにはどちらともリチウムイオン電池が使用されています。
ですが、それぞれ構造や使い方や劣化の仕方に違いがあります。
バッテリー容量とサイズの違い
iPhoneのバッテリーは、本体の薄さや軽さを優先して設計されており、容量は比較的コンパクトです。
そのため携帯性に優れる一方、使用頻度が高いと充電回数も増えやすくなります。
対してMacBookは本体サイズに余裕があるため、大容量バッテリーを搭載しています。
長時間作業や外出先での使用を想定し、安定した電力供給ができる構造になっている点が特徴です。
消費電力と負荷の違い
iPhoneは通話やSNS、動画視聴など日常利用が中心で、消費電力は比較的抑えられています。
しかし急速充電や高温環境での使用が続くと、バッテリーへの負担が大きくなります。
MacBookはCPUやGPUを使う高負荷作業が多く、消費電力と発熱量が一気に増える場面があります。
そのため、バッテリーには熱を考慮した制御が常に求められます。
劣化の進み方の違い
iPhoneは毎日の充電と放電を繰り返す使い方になりやすく、最大容量の低下を体感しやすい傾向があります。
MacBookは電源に接続したまま使われることが多く、充放電回数は抑えられますが、内部で劣化が進み、膨張として表面化するケースもあります。
まとめ
iPhoneとMacBookは同じリチウムイオンバッテリーを使用していますが、設計や使用環境の違いにより劣化の現れ方は大きく異なります。
iPhoneは消耗が分かりやすく、MacBookは気づいた時に症状が進んでいる点が特徴です。
違いを理解することが、適切な管理や交換判断につながります。
バッテリー交換をすればまだ使える!
よく少し故障しただけで買い替えを検討される方がおられますが、それは勿体ないです!
なぜなら、故障した箇所を修理さえしてしまえばまだ使えるからです。
今回ご紹介したように、バッテリーの持ちが悪いということなどは電子機器を使用していればよくあることですが、新しく買い替えると10万以上かかるものがバッテリー交換修理をすれば2~3万円ほどで元通りにできるんです!
新しく買い替えることがどれだけ勿体ないのかということが良く分かると思います。
スマートクール大津テラス店では、バッテリー交換修理以外にも修理が可能ですので、是非ご来店ください!
修理ならスマートクールにお任せください!
スマートクールではスマホ修理をメインに行っております!
iPhoneはもちろん、Android端末でも修理できます!
また、スマホだけでなく、パソコンやApple Watch、ゲーム機なども修理できます!
液晶の保護として、ガラスコーティングもおすすめしており、スマホに限らず、どんな形でもコーティングできます!
値段は3300円~、作業時間は約10分で出来ます!
もちろん、強化ガラス貼り付けサービスも行っております!
また、中古端末販売・買取も行っております!
修理依頼でなくても、ご相談や操作方法など気軽にご来店していただいても、丁寧にご対応させて頂きます!
もし、電子機器のことでお困りのことがあれば是非、
スマートクールへお任せください!





