iPhoneの背面ガラス 修理について
iPhoneは背面がガラスになっている機種が多く、
割れてしまうと写真のようにワイヤレス充電のためのコイルが剥き出しになってしまいます。
コイルとガラスの間には守るものがなく、すぐそばに基板もあるのでかなり危ない状態になります。
スマホの心臓部となる基板はとても繊細です。
ここまでの破損でなくともひび割れただけでも耐水性などはなくなり、
ケースではカバーしきれないので、修理をお勧めします。
・修理をしたいときは
iPhoneの修理をしたいときは、
Appleの直営店、もしくは街の修理店での修理が良いでしょう。
ただし、Appleでは背面のみの修理メニューは一部機種にしかありません。
これは、背面のガラスが外せるものとそうでないものがあるからです。
背面が外せるのはiPhone 14以降となるため、
例えばiPhone14とiPhone 13ではiPhone 13の方が修理価格が高くなってしまいます。
iPhone13以前の機種はガラス部分が分離できないため
フレームを含む内部の基板も全て交換対応になるということです。
また、Appleでの対応になるとデータが初期化されてしまうというのも大きな違いです。
当店のような修理店であれば基本的にデータはそのままで、
背面ガラスとフレームのみを入れ替える形になります。
料金的にもAppleに比べ、iPhone 13以前の機種も低価格でご案内できるのが魅力でしょう。
当店の修理はこのような背面の破損にも対応しております!
在庫があれば即日対応ができますので、一度ご相談くださいませ。
在庫の確認はお電話やメールでも直接ご案内が可能です。
営業時間 10:00~20:00
電話番号 077-572-8999
メール otsu@smartcool-rakuhoku.com
参考:https://smartcool-rakuhoku.com/repair/device/iphone/iphone-x/