【草津市より】iPhone 13|バッテリー交換修理をしました!!

今回ご紹介するのは、草津市よりご来店していただいたiPhone 13のバッテリー交換修理です!
状態としては、とくに故障や落としたとかではなく、単純なバッテリーの劣化でした。
動作的には、段々動きが遅くなっってきたり、充電の減りが明らかにはやくなり充電する機会が増えたという感じです。
iPhoneであれば、バッテリーの最大容量を見れば直ぐにバッテリーの状態を確認できますが、今回のお客様のバッテリーの最大容量は72%でした。
端末の使用年数をお伺いすると、発売当初から使用しているらしく約4年ほどになるらしく、その間一度もバッテリー交換などは行っていないとのことでした。
スマホのバッテリーというのは大体ではありますが、2年ほどで交換時期を迎えることがほとんどです。
なので、今回のお客さまのスマホのバッテリーはかなり劣化してしまっている状態なんです。
今回の対応としては、単純なバッテリー交換修理を行いました!
交換後は新品のバッテリーに取り換えているので、最大容量が100%になり、動きもスムーズになりました!
iPhoneのバッテリー劣化は「使い方の質」で進行する
iPhoneのバッテリー劣化というと、使用年数や充電回数が原因として挙げられることが多いですが、実際には日々の使い方の「質」が大きく関係しています。
同じ期間使っていても、劣化の進み方に差が出るのはそのためです。
充電回数よりも影響が大きい「充電の深さ」
まず注目したいのが充電の仕方です。0%まで使い切ってから100%まで充電する使い方を繰り返すと、バッテリー内部への負担が増えます。
一方で、20〜80%の範囲でこまめに充電している端末は、見た目以上にバッテリー状態が良好なケースも少なくありません。
劣化は単なる回数ではなく、充電の深さによって左右されます。
バックグラウンド動作が引き起こす見えない消耗
次に、アプリの動作も見逃せません。
位置情報やバックグラウンド通信を頻繁に行うアプリが多いと、バッテリーは常に細かな放電と充電を繰り返します。
この状態が続くことで、最大容量の低下だけでなく、残量表示のズレや急激な電池減りにつながることがあります。
日常環境に潜む温度ストレス
また、温度変化も劣化を加速させる要因です。
充電しながらの動画視聴やゲームは内部温度を上げやすく、バッテリーへの負荷が大きくなります。
夏場の車内放置や、冬場の低温環境も、知らないうちにバッテリー性能へ影響を与えています。
劣化が招く動作不安定というリスク
バッテリーが劣化すると、持ちが悪くなるだけでなく、突然の電源落ちや動作の重さといった症状が現れることもあります。
iPhoneを快適に使い続けるためには、数値だけでなく、日常の使い方そのものを見直すことが重要です。
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