iPhoneは、デザインと耐久性を兼ね備えたガラス素材の背面パネルを採用しています。
しかし、落下などの衝撃により、背面ガラスが割れてしまうことがあります。
滋賀県大津市からご来店いただいたお客様も、iPhone 12の背面ガラスが割れてしまい、当店へご来店いただきました。
本記事では、iPhone 12の背面ガラス割れが発生する原因や、修理方法、修理時の注意点について詳しく解説します。
1.iPhone 12の背面ガラスが割れる原因
1.1 落下などの衝撃によるもの
耐衝撃性の高いガラス素材が使用されていますが、強い衝撃には耐えきれないことがあります。
特に、アスファルトやコンクリートなどの硬い地面に落とした場合、背面ガラスがひび割れることが多いです。
1.2 ケース未使用や適切でないケースの利用
iPhoneの背面ガラス割れを防ぐには、保護ケースを使用することが重要です。
しかし、ケースを使用していても強い衝を防げず、割れてしまうことがあります。
1.3 熱による影響
非常に稀なケースですが、高温環境や直射日光に長時間さらされることで、ガラスの強度が下がることがあります。
特に夏場の車内など、高温の環境に放置することでガラスがもろくなり、割れやすくなることがあります。
2.iPhone 12の背面ガラス割れ修理方法
2.1 修理の選択肢
iPhone 12の背面ガラスを修理する方法は、大きく分けて以下の3つです。
・Apple公式修理サービスを利用する
品質が保証されていますが費用が高くついたり、事前予約が必要です。
・非正規修理店での交換修理
街の修理店では比較的安価で迅速な修理が可能ですが、非純正パーツが使用される場合があります。
修理店によっては修理技術が足りない粗悪な修理もございます。
当店は『総務省登録修理業者』ですので、ご安心ください。
・自分で修理
ご自身で修理される場合、コストなどは抑えられるかもしれませんが、非常に高い技術が求められるため、はっきり言っておすすめできません。
2.2 修理工程
当店では、以下のような手順で背面ガラスの交換修理を行います。
・本体の状態チェック
まず、端末の動作確認を行い、他に不具合がないかをチェックします。
・新しいバックパネルへの移植作業
全てのパーツを取り外し、新しいバックパネルへ移植していきます。
修理にはお時間いただきますが、即日でのご対応も可能です。
・仕上げと動作確認
修理後に動作確認を行い、問題がないことを確認します。
3.修理時の注意点とまとめ
3.1 修理前にデータのバックアップを取る
修理の際にデータが失われる可能性もあるため、事前にバックアップを取ることをおすすめします。
iCloudやiTunesを利用して、大切なデータを守りましょう。
当店ではデータそのままで修理可能ですが、心配な方はバックアップも選択の1つです。
3.2 修理後の取り扱い注意点
修理後のiPhone 12の背面ガラスは、綺麗な状態になりますが、再び割れないようにするために、以下の点に注意しましょう。
・耐衝撃ケースを使用する
衝撃を吸収するケースを装着し、落下による破損を防ぎます。
当店ではケースの販売も行っております。
店頭にない場合、お取り寄せも可能ですのでお気軽にご相談ください。
・ガラスコーティングを施工する
保護フィルムの代わりにガラスコーティングをすることで、傷や割れを軽減することができます。
当店の使用するコーティング剤は車にも使用されており、非常におすすめです。
・高温環境を避ける
車内放置など、高温になる場所での使用を避けることで、ガラスの熱割れを防ぎます。
滋賀県大津市よりご来店いただいたお客様のように、iPhoneの背面ガラス割れでお困りの方は多くいらっしゃいます。
背面ガラスの割れは放置すると埃や少量の水でも簡単に侵入し、水没した時と同じような故障に陥る可能性があるため、早めの修理がおすすめです。
当店では迅速かつ丁寧な修理を心がけており、iPhone 12の背面ガラス交換修理も対応可能です。
お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。