【大津市浜大津】iPad5の画面交換
今回は、iPad5の修理を行いました!この修理では、フロントパネル(ガラス交換)を行いました。
修理理由としましては、画面のガラス部分がとても破損していて、手にケガなどとても危ない状況でした。
そこまで難しい修理ではなかったものの慎重にする必要があったため1時間ほどかかる修理になりました。
そこでここからは、画面割れについての説明をしていきます。

タッチ操作が効かなくなる・誤作動が起こる
iPadの画面割れで最も多い症状が、タッチ不良です。割れた部分を中心に反応しなくなったり、触れていないのに勝手に動く「ゴーストタッチ」が発生することもあります。
これにより、文字入力やアプリ操作が困難になり、日常使用に大きな支障をきたします。
・ 液晶表示不良・画面が見えなくなる
ガラス割れが内部の液晶まで影響すると、黒いシミ(液晶漏れ)や縦線・横線が表示される場合があります。最悪の場合、画面が映らなくなり、データは残っていても操作できない状態になることもあります。
ケガの危険性がある
割れたガラスは非常に鋭く、操作中に指を切る危険性があります。
特に小さなヒビでも、スワイプ操作を繰り返すことでケガにつながる可能性があり、子どもが使用する場合はより注意が必要です。
内部故障・水没リスクが高まる
画面割れによって本体に隙間ができると、ホコリや水分が侵入しやすくなります。
これが原因で基板故障やバッテリー劣化を引き起こし、修理費用が高額になるケースも少なくありません。
・修理費用が高くなる・買取価格が下がる
画面割れを放置すると、症状が悪化し修理範囲が広がるため、結果的に費用が高くなります。
また、画面割れのiPadは中古市場での買取価格が大幅に減額されるため、将来的に売却を考えている場合も早めの修理が重要です。
・保護フィルムでは完全に防げない
「保護フィルムを貼っているから大丈夫」と思われがちですが、強い衝撃では本体ガラスまで割れることがあります。ただし、フィルムやケースを併用することで、被害を最小限に抑える効果は期待できます。
まとめ
iPadの画面割れは、操作不良や表示不具合、ケガのリスク、内部故障など多くの問題を引き起こします。
放置するほど状況は悪化し、修理費用や資産価値にも影響します。
ヒビ割れに気づいた時点で修理や点検を行うことが、iPadを長く安全に使うためのポイントです。





