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冬でも起こるスマホの水没トラブル

冬でも起こるスマホの水没トラブル

 

「スマホの水没は夏だけのトラブル」と思っていませんか?

実は冬でもスマホの水没トラブルは頻繁に発生しています。

雪・結露・お風呂場など、冬特有の環境が原因になることも多く、気づかないうちに内部が故障してしまうケースも少なくありません。

本記事では、冬に起こるスマホ水没の原因・症状・正しい対処法・予防策を詳しく解説します。

 

 

冬でも起こるスマホの水没トラブル

 

冬でもスマホが水没する主な原因

 

① 雪やみぞれによる浸水

冬は雪が降る地域も多く、ポケットやバッグに入れたスマホが雪で濡れるケースがあります。雪は溶けると水になるため、防水でないスマホは内部に水分が侵入しやすくなります。

 

② 結露による内部水没

寒い屋外から暖かい室内に入ると、温度差によってスマホ内部に結露が発生します。これが基板やコネクタ部分に付着すると、水没と同じような故障を引き起こします。

 

③ 冬のお風呂・加湿器の蒸気

冬は入浴中にスマホを使ったり、加湿器の近くに置いたりする機会が増えます。蒸気や湿気がスマホ内部に入り込み、水没扱いになることも珍しくありません。

 

冬のスマホ水没で起こりやすい症状

 

冬の水没トラブルでは、以下のような症状がよく見られます。
• 電源が入らない
• 画面が真っ暗・誤作動する
• 充電できない
• スピーカーやマイクの音が出ない
• バッテリーの減りが異常に早い
特に冬は低温+水分の影響で、バッテリーや基板のダメージが大きくなりやすい点に注意が必要です。

 

スマホが水没したときの正しい対処法

 

① すぐに電源を切る

水没後に操作を続けると、内部でショートが起き故障が悪化します。異変を感じたらすぐ電源をオフにしましょう。

 

② 充電や電源投入は絶対にしない

「乾けば直るかも」と思って充電するのは非常に危険です。通電=致命的故障につながります。

 

③ 表面の水分を拭き取る

柔らかい布やティッシュで水分を拭き取り、SIMカードやSDカードは取り外して乾燥させましょう。

 

④ できるだけ早く修理店へ

冬の水没は内部腐食が進みやすいため、自己乾燥よりも専門店での内部洗浄が安全です。

 

冬のスマホ水没を防ぐ予防策

 

防水・防滴ケースを使用する
• 雪の日はポケットではなく防水バッグへ
• お風呂・洗面所での使用を控える
• 急激な温度変化を避ける
• 加湿器の近くに置かない
これらを意識するだけでも、冬のスマホ水没リスクは大幅に下げられます。

 

まとめ

 

スマホの水没トラブルは夏だけでなく、冬こそ注意が必要です。雪・結露・蒸気など、気づきにくい水分が故障の原因になります。

万が一水没してしまった場合は、自己判断せず、正しい対処と早めの修理を心がけましょう。

日頃の予防が、大切なスマホを守る最大のポイントです。

 

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