スマホのバッテリーには、リチウムイオン電池というものが使用されています。
このリチウムイオン電池は、高温にも低温にも弱いという性質があります。。
つまり、スマホは夏場と冬場に弱いんです!
ですが、夏と冬ではダメージの受け方や症状の出方が異なります。
そこで今回は、スマホのバッテリーの劣化症状を夏と冬でどのような違いがあるのかをご紹介していきます!
季節ごとの特徴を理解しておくことで、バッテリーの寿命を縮めるリスクを減らすことができますので、是非ご参考にしてみてください!

夏に起こりやすいバッテリー劣化の仕方
まずは夏の場合です。
夏は、ニュースやショート動画などで情報が色々出ているので、なんとなくご存じの方が多いと思います。
高温による内部ダメージの蓄積
夏場は気温の上昇に加え、直射日光や車内放置、充電中の発熱などにより、スマホ本体が高温になりやすくなります。
高温状態が続くと、バッテリー内部の化学反応が過剰に進み、劣化が一気に進行します。
これは元に戻らないダメージとして蓄積されます。
膨張・発熱トラブルが起こりやすい
夏の劣化の特徴は、バッテリーの膨張や異常発熱といった「見た目や安全面のトラブル」が起こりやすい点です。
画面が浮いてきたり、本体が熱くなりやすくなる場合、内部で深刻な劣化が進んでいる可能性があります。
バッテリーが膨張している状態はとても危険なので、扱いには注意してください!
冬に起こりやすいバッテリー劣化の仕方
続いては冬の場合をご紹介していきます。
冬に関しては、夏の様に膨張などの目に見える症状ではないのが特徴になります。
なので、ご存じない方のほう多いと思います。
低温による性能低下と負荷
冬は気温が低く、バッテリー内部の化学反応が鈍くなります。
その結果、電圧が不安定になり、バッテリーに余計な負荷がかかります。
この状態を繰り返すことで、じわじわと寿命が縮んでいくのが冬の特徴です。
急な電源落ち・減りの早さとして現れる
冬の劣化は、膨張などの分かりやすい変化ではなく、残量があるのに電源が落ちる、電池の減りが急に早くなるといった症状として現れます。
一時的な寒さの影響だと思って使い続けることで、気づかないうちに劣化が進行してしまうケースも多いです。
夏と冬の劣化の違いを比較
夏のバッテリー劣化は「高温による一気のダメージ」が特徴で、膨張や発熱など危険性が高い状態になりやすい傾向があります。
一方、冬は「低温と温度差による慢性的な負荷」が中心で、電源落ちや持ちの悪さとして症状が表れます。
つまり、夏は短期間で深刻化しやすく、冬は気づかないうちに進行しやすいという違いがあります。
温度によって劣化してしまうのは同じでも、劣化の仕方がまるで違うんです!
季節による劣化を感じたら早めの点検が重要
夏でも冬でも、バッテリーの不調を放置すると突然起動しなくなるリスクがあります。
特に、季節の変わり目に症状が悪化する場合は、すでに劣化が進んでいる可能性が高い状態です。
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スマホは精密機器の為、違和感を覚えた段階での点検がデータを守りながら安心して使い続けるための重要な判断ポイントになります!
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