GalaxyS22バッテリー交換修理
本日は、GalaxyS22のバッテリー交換修理を行いました。
お客様の修理経緯としましては、バッテリー膨張によるバッテリー交換希望でした。
実際にお店に来店してもらい端末の方を確認させていただいたところ背面部分が凹っと膨張しており背面が開いてました。
非常に危険な状態でしたので早急に修理をい進めさせていただきました。
店舗にタイミングよく在庫もありましたので、即日修理を行いました。
スマートクール大津テラス店ではiPhone修理からAndroid修理まで即日で修理を行っております。
ご近くのお客様から遠方のお客様までお困りの際はご利用ください。
ここからは、スマホバッテリーの膨張についてご説明します。
スマホバッテリーが膨張する原因
スマホに使われているリチウムイオンバッテリーは、内部で化学反応を起こして電力を生み出します。
この反応が異常を起こすと、内部にガスが発生し、バッテリーが膨らみます。主な原因は以下の通りです。
• 経年劣化
バッテリーは消耗品で、2〜3年使用すると劣化が進みます。劣化により内部反応が不安定になり、膨張しやすくなります。
• 高温環境での使用・放置
夏場の車内や直射日光の当たる場所は要注意です。高温はバッテリーに大きな負荷をかけます。
• 過充電・充電しながらの使用
長時間の充電やゲーム・動画視聴をしながらの充電は、発熱と劣化を早めます。
• 粗悪な充電器の使用
電圧が不安定な充電器は、バッテリーにダメージを与えます。
バッテリー膨張を放置するとどうなる?
スマホバッテリーの膨張を放置すると、以下のような危険があります。

• 画面や背面パネルが押し上げられ破損する
• タッチ操作や電源が入らなくなる
• 発火・発煙・爆発の危険性
特に膨張が進んだ状態での充電は非常に危険です。最悪の場合、事故につながる恐れがあります。
スマホバッテリーが膨張したときの正しい対処法
バッテリーの膨張に気づいたら、すぐに以下の行動を取りましょう。
1. 充電を中止する
2. 電源を切る
3. 使用をやめる
4. 修理店またはメーカーに相談する
自分でバッテリーを取り外したり、押して元に戻そうとするのは絶対にNGです。
スマホバッテリー膨張を防ぐ予防策
日頃の使い方を見直すことで、膨張リスクは下げられます。
• 高温環境に放置しない
• 充電しながら長時間使用しない
• 純正または信頼できる充電器を使う
• バッテリーの減りが早くなったら早めに交換する
まとめ
スマホバッテリーの膨張は、誰にでも起こりうるトラブルです。
しかし、放置すると危険性が非常に高くなります。
少しでも異変を感じたら、無理に使い続けず、早めに修理・交換を検討しましょう。
安全にスマホを使い続けるためにも、日頃のバッテリー管理が重要です。






